2006年06月30日

バカの壁から社交ダンスの教育とは

新潮社 新潮新書 003

   養老孟司 著   バカの壁 より引用


『人間が生きているのは 自分のためではないのに…
今の日本人は 自分中心に考えたがる』

『今の教育は 人間の心に変わらぬものがあることを前提として
 それが個性だと云っている』

『方丈記や平家物語にもあるように
変わらないものなんてないのに…』

『人を変えるのが教育なのに
人の心の中に「変わらぬもの」があり
それが個性だと云って 変えなくてもいいよ
……と云うのは 教育ではない』

『今の教育は 単に 学歴を付けるだけ…』

『変わらない物は 「真理」』

バカの壁 レビュー


……… I say
社交ダンスの 教育とは?
 貴女 と 云う人を 変える
 貴女自身が 変わる
 社交ダンスの 本質を 知るように 仕向ける
 貴女自身の 希求レベルを 少し高める

社交ダンスの 学習とは?
 日常生活の歩行動作との 共通点は
   …モダンのヒール前進
   …ラテンのツーピース
 相違点は
   …モダンのワンピース
   …後退歩行


このように考えると
日常歩行にはない 相違点を 先に練習して 身に付ける事が大切だと分かるのです

ワルツのワンピースと 後退ステップを 練習手順の優先順位を先にしないと いけません

ラテンにも 後退ステップがあるのですから
ラテンにも モダンと同じ回転テクニックを 使う部分も あるのですから

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2005年07月22日

ルンバベーシックDVDが付録でついてるそうです

7月27日(水)に『ダンスファン9月号』が発売されます。今月号は、何といっても
全日本チャンピオン山本組のルンバベーシックDVDが付録でついてるそうです
DVDは スロー再生や 頭だしが便利で使いやすいのでしょうね
ダンスファンでしか手に入らない完全保存版DVDですって
DVDは 魅力ですね

ダンスファン9月号
7月27日(水)発売
定価880円


ダンス業界は いまだにヴィデオテープ販売ばかりで 遅れてますね
デジタル化に メーカーも取り組んでるのでしょうから ヴィデオテープは これからは買わない方が良いでしょう
ヴィデオテープは 頭だし不便ですし スロー再生も短時間だけで 時間経過すると故障を避けるために 自動解除になる
ヴィデオテープデッキは スロー再生は 基本的には出来ないのですね

http://www.byakuya-shobo.co.jp/dance-fan/
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2005年07月05日

さとみマジックに トリックあり ダンスファン 2005年 6月号 P14

さとみマジックに トリックあり ダンスファン 2005年 6月号 P14


ダンスファン 2005年 6月号 P14
 さとみマジック
フロアに垂直に立つってどんなイメージ?

このレッスン記事は かなりレベルの高い人向けの内容で 字ヅラのとうりに気楽に読んでは 意味が分かり難いようです

フットワークの言葉もあるから ヒールとかボールとかの表現がフットワークかと思いながら普通に読み進んでも サッパリ意味が判らずに混乱しました
図解をみると ますます判らなくなります

難しい内容を やさしく書かないと レベルの低い中級者が 解釈を誤解すると思いましたので ここに取り上げてみました

この雑誌のグラビア頁のレッスン記事は レベルの高い中級者以上を対象にしていて 初級者が読むべきではないのです
さとみ先生の説明内容は とても大切な事で 正しい説明をなさっているのです
【垂直に立つ】ことのイメージに関しての事ですから これを実際の種目に適用する時には 各種変更を加えて種目ごとの違いを加味して 踊る事になります

初級者向けではないのですから という点と キャリア的には中級者といえるレベルの低い中級者(公民館サークルダンサーの3〜10年生)が 間違い解釈で鵜呑みにする点と からの危惧から 入門者にも分かるように私なりの補足説明を書きますので 入門者・初心者・初級者は 注意して下さい!

図のプレゼンテーションにミスがあります

【左図が間違った立ち方】は ウソで
左図も右図も同一の図です
左図も右図も 同じ図です
右の図は 左の図を拡大してあります
縦のラインの引き場所を 変えてあります

左の図は ラインをかかとに引いていますが ラインよりも前に体の80%がとびでていますから かかとバランスにはなりません
土踏まずバランスになっています

右の図も 同じ図ですからラインが土踏まずに 引いてあるように 土踏まずバランスです
ボールには殆ど体重が乗らないで 4分の1と4分の1に ウエイトが分散するという説明部分が
  2分の1と 2分の1に分散して ボールには ゼロ………と思えます

【床に垂直】のイメージとしては 土踏まずバランスで良いのです
初級者が このバランスを実際の踊りに用いる時には 【男子のタンゴバランスでヒザを伸ばした形】と 考えて下さい

タンゴ男子のバランス説明図
タンゴ男子のバランス説明図と 考えると分かりやすいです
タンゴ男子の上半身の立ち方に このイメージを参考にして下さい
下半身は 少し変更して 股関節とひざ関節と足首関節を曲げて 低く下がって この図のように 土踏まずの上に 上半身を垂直に真っ直ぐに 乗せて下さい

『土踏まずとかかとの中間に4分の1 かかとに4分の1…』
……この具体的説明は……

生徒A「先生! 土踏まずって〜 ???  土を踏まない場所にどうやって体重を乗せられるんですか? 」
先生「… ?!」

……こういう素晴らしい質問をする人への 回答ですね

ワルツは ボールバランスに変更して下さい
ワルツ男子は ヒザと足首を曲げて 股関節は真っ直ぐに伸ばしておいて 右の図のラインが ボールの上に乗るように 膝頭がボールの上に乗るように 立って下さい
その形のままで ヒールを上げたり下げたりして下さい
上半身が前後にぶれることなく ボールの上に垂直に下りる筈です

図の形をそっくり真似して ワルツでロアーをして ヒールを下ろすと 女子を引っ張る事になります
その点 注意して下さい

女子は 上半身を後傾姿勢に 変更して下さい
女子は ヒザと足首を曲げて ひざをボールよりも少し前に出して ヒザからミゾオチからヘッドへかけて 反り返る形にして下さい
その形によって 左肩甲骨の下を 男子右手に押し付けるようにして 一定の圧力をかけて下さい
女子は この左肩甲骨下の圧力変化を リードとして感じ取って下さい

男の背中とボディーの中心
入門者と未経験者には 絶対に分からない男の背中(リンクありクリックして)
男子初心者は 両肘を横に目いっぱいに広げて 背筋を伸ばして 胸を張る事が【良い姿勢】と 勘違いしている人が多いが そういう人のイメージは (背骨がボディーの中心)と錯覚しているかもしれません

右の図を見て下さい
ヘッドのてっぺんから串刺しのラインが スパインの前側を貫通して ヒップ(骨盤)を貫通していますね
この形を男子が 保持しないと リードが伝わらないのです

背骨は ボディーの中心にはなくて ボディーの端っこにあります
背骨をボールの上に乗せて ヒップを後ろへ引いて 前方の重さをバランスさせようとして そっくり返ってはいけません
左右の 両肩甲骨の間を 広げて下さい

P16の外人写真は 疑問あり???
男子右足の説明が『ヒールを使ってしっかり送り出している』……とありますが女子の右アームから下がっている布のなびき方を見ると 男子前進(女子後退)の写真に見えますよ!?ですから 男子右足は 前進用意したところで 踏みとどまる直前と思われますから 女子左足が 後退用意の形と考えられますね…?

この直後に 男子右足がフラットになった瞬間に 女子左足がトウからボールに切り替わるものと考えられます
その時同時に 女子右足が フラットからヒールに切り替わるのです

写真に疑問あり…ですが 説明文は 正しいものです

『靴で立つ』は とても参考になる
P17の『靴で立つ』……という説明は とても参考になります
文中のケース以外の場合でも【靴で立つ】を 考えて見ましょう

ワルツナチュラルターンの2〜3でライズする時に 入門者向けのサイバーレッスンで 私が説明したように 初級者は トウ立ちが出来ないから ボール立ちのライズで良い……と云いました

中級者が トウ立ち出来るのは 男子モダンシューズの靴底に 弾力性のある一定の硬さがあるので ボール(母指球)を床から上げて 小指と薬指が床から離れて 更に 靴底の先の硬い曲がり(反り具合い)を利用して 更に ライズを高くすると ナチュラルターンの3で 両足が揃った瞬間には 両足の親指と人差し指(人を指さないけれど)との4本の指で 立ち上がります

次のカウント3の前半で 右足に体重を移動した時には ボール立ちに切り替わりますから 2よりも3の方が 少し低くなります

このようなトウ立ちライズが出来るのは モダンシューズのおかげです

ですから ダンスホールで踊り続ける場合は ラテンシューズの着用はやめて モダンシューズで ラテンも踊るようにして下さい

ラテンシューズでワルツを踊る事は 出来ません
ラテンシューズは靴底が柔らかすぎて 無理にトウ立ちをやろうとすると 爪の先から出血してきます

プロの先生が 素足でやって見せてくれた事がありますが とても私には真似出来ません
67キロの体重を 支え切れません

P18 左足ヒールからトウの動きを利用して
右足クローズ
初心者は 勘違いすると思いますが ここの説明は フットワークではありません
ですから ナチュラルターンの左足は フットワークで表現しますと ボールで着地してからヒールが上がりっぱなしなのですが ここの説明の意味は ボールで着地した時には まだ 重心が両足の中間にあるわけですから 上げたヒールの靴の中では 重心の移動に伴って ヒールにかかる重力を ヒールが下りないように足首の筋肉の力で 維持しているものと考えて……

『男性の左足が ヒールからトウに移動するエネルギーを利用して 右足がトウになります』

『そして 両足のエネルギーを使った結果として 足が閉じます』

……このように説明されていると考えて下さい
『フットワーク』の言葉も出てくるので まともにフットワークで考えると理解出来なくなります
とても 分かりにくい文章です

初級者向きに 私の言葉で言い換えますと
……右足がトウになるのは スイング動作による慣性が働くので 右足は自然にトウになります

『両足のエネルギーを使った結果として 右足を閉じる』
………ここの表現は とても参考になりますから 初級者にも考えて欲しいものです

初級者は 2の左足を引き寄せる動作によって 右足を閉じているのです
閉じ終わった瞬間には バランスが左へ流れて 左へ傾斜しているものです

2の左足の筋肉は 【引き寄せ】とは反対に ボールで着地してから 左足を【引き離す】感覚で 左足で床を左横へ 押すようにして下さい
……という意味は 重心が左へ移るのを遅らせるという事です
その遅らせている間に 両モモの内側の筋肉を使って 股を閉じるようにして下さい

カウント1の足を踏んでいる間に 左足の移動足が移動する距離が長いので カウント1は問題ない(No probrem)のですが…

カウント2の左足を踏んでいる間に 移動足の右足を移動する距離が(閉じるまでの距離が)短いので 問題あり(That's probrem)なのです
カウント1よりも 短い距離を カウント2の(1拍分)で動くのですから 当然ながら ゆっくりと動作しないとスムーズ(smooth)なダンスになりません
中級者は 左足を引き寄せないで 床を強く押す事によって タイミングの調整をして 結果的に スウェイ【sway】が永く見えるのです
2〜3にかけて フワ〜〜っとした感じが ワルツの見せ(魅せ)所です

ダンスファンのレッスン記事は
分かりやすくない表現です
公民館サークルでの中級者レベルでは 理解出来ないほど 難しい書き方がされています
難しい内容を もっと分かりやすく書く工夫が 欲しいものです
何でわざわざ 【混乱させるような 図解】を用いるのでしょうか
図解は 分かりやすくする事に 用いて欲しいものですね

初級者には 初級者用の説明が 必要なのですが 入門用の単行本には 良い本が少ないし 月刊誌には初級者向けの説明が 殆どありません




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ダンスファン 2005年 6月号 田舎教師の不満

ダンスファン 2005年 6月号 田舎教師の不満


ダンスファン 2005年 6月号 田舎教師の不満
ダンスファン 2005年 6月号  P83
踊る仲間の交流ページ
田舎教師の不満




『元世界チャンピオンに 物申す人が ダンス界に居ないのかと 心配していた』
………まったく同感ですね
相手の肩書きが何であれ
 疑問があれば おかしいいよ!
間違いがあれば ミス!
とはっきりしないと これからのダンサーが混乱するので困ります




この田舎教師の先生も
群馬県と云う 片田舎のダンス教師達が どのように コーナーウイスクを教えているか? 読んでみて欲しいものです
(リンクありクリックしてね)http://ubazakuranoaidoru.hp.infoseek.co.jp/corner_whisk.html




『踊れなくては教えられないが 踊りを上手に見せられる人が 必ずしも上手に教えられる人ではない』
………まったく 同感ですね
教師の側からも この意見が出るとは 私らアマにとって 心強い限りです



上手に教えられないまでも
  せめて【ウソを教えない】ように していただきたいものです



月謝払って ウソ教わってたなんて〜………???



アマがアマに アドバイスする時には ウソだけは教えないように すごく気を配るものです




『フィガー名等は JBDFの教本通りに発音していただかないと 迷惑である』
………私は JBDFも知らないが 組織分裂とか政治的原因から やたらに用語を変更して困りますね



スタンダードは ネイムドゥヴァリエイション(named variation)に対するスタンダードヴァリエーションの意味だった



SLは サイドリードじゃなくてショルダーリードだった



ターニングロックトゥーライトゥは オーヴァーターンドゥターニングロックだった



ダンススポーツは 社交ダンス〔イコール〕ボールルームダンスだった



ジュテラインが スローアウェイオーヴァースウェイに変更された事は 動作が変更されたから 合理的変更と言える
…ジュテ(ジェット)の動作が無くなり ライズしてからロアーの動作もなくなったのですから…



シンコペイテッドゥシャッセが シャッセフロムPPに変更された事も 合理的変更と言える
…シャッセは シンコペイション(2拍目を2&に分割)するに決まってるから…




用語は 統一されるべきでしょう
人間は言葉で 考えるのだから 言葉が共通でないと 正しい考えが伝達されない



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ダンスファン2005年5月号 声声声大谷登志彦さんの 指導法が古い

ダンスファン2005年5月号 声声声大谷登志彦さんの 指導法が古い

ダンスファン2005年5月号 声声声大谷登志彦さんの 指導法が古い に関して
ダンスファン 2005年 5月号  P64
声声声 大谷登志彦  指導法が古い
……より 引用

『NHK教育TV「趣味悠々 初めての社交ダンス」 前半のスタンダード種目(ブルースとワルツ)が終わった時点で 指導法が古いと感じました
体を離して両手とも相手の腕を持つホールド(リラックスホールドと呼んでいた)で 男性左足前進などと芦ノ湖とだけ云う指導は 動きの小さかった昔の社交ダンスならいいが 今のダンスには不向きだと思います
リードについて全く触れていなかったのも問題です
リードを抜きにした指導は考えられません
男性が 左足を前進させる前に 支え足の右足で体をわずかに前へ出し 前進するよと云う意思を相手に伝え 女性がそれを受けて右足を後ろへ引いた所で 自分が足を出す
こういうリードの基本は 最初から教えるべきです』


………I say
男子の前進動作は こうやるのですよ……と云うことで やはり最初から教えるべきだと私も思います
特別にリードと云わないまでも 前進動作がこのように始められるから その動作によってホールドアームが移動し そのホールドアームの移動が女子に伝わり初めて女子が 後退しないとと分かるのです
私が初心者の時に ステップはこうですよと足型だけを大雑把に教えられても 女子と組んでも踊れないし その後にリード・リードと何回も耳にすると なんだか足型ステップとは別に 特別な事をやらないとリードにならないものなの?と思い込んでしまいましたよ
ですから 男子の1歩毎の動作を正しくやることが女子にリードとして伝わる……ことを理解させるように指導して 足型を正しい動作でステップするように 男子に初心者のうちから 厳しい指導をした方が良いと考えます
そうすれば足型だけを覚えこんで 教え魔になる傾向も 少なくなるように思います
正しい動作を追究すれば 足型も奥が深いと感じて 男子がもっと努力して練習に取り組むだろうと思います
私は 番組を見たことないのですが 音楽から先に入ったのだろうか?
音楽抜きにはダンスはありえないことを 分からせただろうか
拍子リズムの数え方を やらせただろうか
このような大切な事を 省いておいて みんなが誰もが楽しく踊れると 思い込ませること 錯覚させる事は ダンス界にあっては無駄ですね
20年前から NHKレッツダンスによって いいかげんなデタラメルンバが 公民館に蔓延して 世間のヒンシュクを買っているのが 実情ですよね
そういうヤカラは 増やさない事がダンス業界に大切ですね
デタラメダンスならば ダンス教室が 成り立たないですよね


『姿勢についても「姿勢が大切」と云っても 具体的な説明はありませんでした
姿勢・ホールド・リード・フットワークは互いに密接な関係があり 重要な事なので 最初に正しく学んでおく必要があります
それをいい加減にして先へ進んでしまい 悪い癖が付いてしまったために上達に支障が出て 後で直すのに非常に苦労し 初めにちゃんと教えておいてくれたらいいのにと嘆いている人が 私の周囲にも結構居るのです』


………I say
私が初心者の頃に すぐに身に付いた悪い癖は 支え足(支持足)の動作を分からないままに 大きく動こうと努力するあまりに 移動足(ステップとして踏み出す足)から先に動かし始めて大きく踏み出す所から ヒップを回転させる癖が 身に付いて困りました
自分が下手でも 筋肉感覚から ショルダーをよじらないのに ヒップがよじれていると自覚出来て悩んだものでした
ルンバと同時にやらされたからなのです
ルンバをやっちゃいけなかったと つくづく思いました
それでもワルツは 入門書の中には 説明文が80%ぐらいを占めていて 動作をこと細かに説明した本もありますから 少しずつですが 癖が改善されるのを自覚出来ました
ヨジレを直すことが出来るまでに4年くらい掛かりました
けれど 足から先に動き出す癖は 6年以上も 続きました
タンゴのツー(2)ウォークスからプログレッシブリンクの足の動かし方と スロー(S)の音楽リズムとステップとウエイトの位置(体重の乗り方)との関係が 全く分からないで On→In を早くやってしまい 移動足が並んだ所で 一旦スピードを減速してから Out が無いままに 次の On→In に早く移る………と云うようなことを 1歩毎に立ち止まるような感じで やっていました
リンクは ハイパーリンクではなくてプログレッシブリンクですが Q・Qと2回蹴り足で突っ込むような感じで 変な 妙な タンゴをやっていました今になって思い起こすと恥ずかしいくらいです
このタンゴの蹴り足の癖は 直すまでに8年位かかり苦労しました
1―2・3―4・5・6と説明されたために
1―2でスロー 3―4がスロー 5と6で Qが2回……と思い込んでしまいました

実際的には 男子左足を前に開いて 前後の中間バランスから 次の中間バランスまでが Sカウントで
その中間バランスからQの中間バランスまでが 2回目のS
リンクの中間バランスから 男子左足ボールのインサイドで 床を押すのが 1回目のQでこの時には 殆どリンクが終えていて
2回目のQでは 左サイドと左足とヘッドが PPの方向へ進みかけていて そのPP方向への力を右サイドで我慢しているような 感じになります


『ワルツのウイスク→シャッセフロムPP→OPからのナチュラルターン
このアマルガメーションを初心者に教えるのは かなり難しいのです
初心者向きに(やさしく)しようとすると(いいかげん)になってしまう
怖いのは 学習者が そのいい加減な踊り方でいいんだ と思い込んでしまい 後でかえって苦労する事です』


………I say
公民館サークルは この辺りのいい加減な踊り方のままで 先へレッスンが進んでしまい ヴァリエーションを気持ちの悪い動き方で 練習していますよね
ウイスクの女子右回転が出来ないですね
PPになるのは 右足回転なのにね……
PPの男女のポジションが重なりすぎですね
女子は 男子よりも後ろに位置しないといけません
シャッセフロムPPで 女子がスクエアーに戻った時に 完全なスクエアーになりすぎていますね
ここのスクエアーは 本来のスクエアーとは 形が少し異なるのです
何が違うかと言いますと 女子の両足は 壁斜めにヒールが向きます
この時に サークルの皆さんは 壁斜めに背面しているのですよ
背面してはいけないのです
  
※ 背面とは 足の向きと身体の向きが同一で 向いている事の意味なのです

女子の足の向きと ボディーの向きとは 異なります
ボディーは ワンピースですからよじりませんが 脚の部分で つまり下半身でよじるのです
ヒップとショルダーは ワンピースのままで 中央近くへ向けるのです
両足の向きは 真横に揃えた形で無しに 足の移動方向がLODの方向ですから 女子左足先が右足先よりも僅かに前寄りに揃えます
この後の OPからのナチュラルターンへ入る時にも ものすごく沢山下半身をよじるのです
サークルの皆さんは よじらないから男女のホールド【抱き方抱かれ方】スタンス【立ち方】が 横ズレしていますよ


横ズレは 絶対に やらないように気をつけてください

縦ずれは 大いにやって下さい

女子は後退するのに対して男子が前進ですから ライズとロアーに違いが有りますから 男女のミゾオチは いつでも 上下にこすれあっているのです
上手に踊るのには 身体の前面コンタクトは 殆ど 利用しません
背面コンタクトを 女子は 覚えるように努力して下さい!
女子左肩甲骨の下の圧力が ほんの僅かに弱くなるのを感じた瞬間に 女子が後退動作を起こせるように 反射神経が 必要です
女子前進の判断は 背面コンタクトの圧力が僅かに強くなり始めたと感じ取る事と 圧力変化の他にも CBMを感じたら 前進動作をすぐに起こして下さい
スピンターンの女子第4歩目右足は CBMを感じたら すぐに 男子に振り回される前に 女子右足を男子の両足の間に 割り込んで前進させて下さい
女子が 前進が終えて右足に全体重が乗り切った瞬間に 左足を用いないで 右足1本だけで 回転するので この部分の動作を 用語で 【ピヴォッティングアクション】と言います
要するに【ピヴォットターン】の回転方法だと 覚えて下さい
コンペ選手は 大概が 左足を横へ使って 回転しようとしています
多分先生の指導方針は 教えても出来っこないから CBMによるボールターンにごまかして回転させて とにかく動きを大きくやらせた方が 審査員の受けが良いと 考えるのでしょう
スピンターンの見せ所を 考えると
女子のピヴォットから後退してのブラッシュアンドライズが 美しいわけでしょうから ピヴォットを省力化すると ノンアルコールビアーのようなイミテーションダンスと 感じちゃうのは 私だけでしょうか?


前後のズレは 絶対に やらないでね
ミゾオチが ゴッツン・ごっちんでは ダンスどころじゃないですからね




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ダンスファン2005年4月号社交ダンスのお奨め

ダンスファン2005年4月号社交ダンスのお奨め

「社交ダンス」と云う概念の解釈
 月刊ダンスファン 2005年 4月号 84ページ
「社交ダンスのお奨め」 より引用

『男女1組の踊りを点数で評価して 優劣を競う踊りを 英語にしてダンススポーツと云う』
『優劣を争わないで楽しむのは ボールルームダンスと云う』
『昔はソシアルダンスを訳して 社交ダンスと云った』
『公民館ダンスよりは 社交ダンスと昔の言い方を復活させても良いとは 思いませんか?』
『社交ダンスを楽しむためには 先ずリズムを聞き分けられるようになる事から始まり その次には 足型・振り付けなどを教わる事になります』

 I say.......
 社交ダンスと…云う概念の解釈の仕方に不自然さが多くて ダンスファン誌の「踊る仲間の交流ページ」に 繰り返し投稿されますので 私の 社交ダンスの歴史的な考察からの判断根拠・判断理由を 述べておきたいと思いました

  『【英語にして】ダンススポーツ』……ではなくて
【米語の】Dance Sport をカタカナ和訳したもので……ではないでしょうか?
アメリカのウェブページ(日本の方言ではホームページ)を見るとDance Sport の言葉が目に付きますから…?!

 【ボールルームダンス】米語ではなくて 英語の方の Ballroomdance をカタカナ和訳したものですから イギリスも日本も 競技会で優劣を争っているものの中の 最たるものです
 スポーツ的な社交ダンス【皆さんが誤解する社交ダンスも含めて】の1番目が ボールルームダンスと考える事が 自然のようです

 私が社交ダンスにかかわっていた10年前以前には 群馬・栃木では ダンススポーツとかスタンダードなどの 現代用語は まだあまり耳にしなかったのです
その為に 競技会を見なくても 次のような考え方が 自然のように 思われるのです
 私の推量では ダンススポーツと云うボキャブラリーは
レベルの低い階層の(踊れない)人達にも 競技会に参加して貰い 7〜1級と努力させる事によって その上のレベルの(踊れる人達の)N〜A級の競技会に参加するように 希求レベル(自己実現欲求)を引き上げさせる事によって 運営組織の上層部への収益金の集積化を図る目的によって 新たに作り出された【ダンススポーツ(米語から引用して)】の言葉……でしょうと私は 推量します

 大正時代から用いられてきた【社交ダンス】の言葉は ソウシャル Social を訳したわけではなくて 国際親善の目的からダンスが有効だと考えられて 米国の米語の social dance とは 別にして 日本語の【社交】と云う言葉で ジャンルを設定して 大昔には イギリス式・アメリカ式・フランス式などの色々を含めていたようです
 ですけれども その時期は 短い時期のみで 教則本が先駆者によって発刊される頃には 日本のダンス界では イギリス式の Ballroom Dnce ボールルームダンスだけを 【社交ダンスと呼ぶ】事が主流に成り定着しました

 この点から 昔からもやはり 社交ダンスはイコールボールルームダンス の事を 意味してきた……と判断する事が自然のようです

 日本のダンス界の主流は 昭和5年頃から Ballroomdance だけに定着されたので 米語の Social Dance や Dance Sport は【社交ダンス】には 含まれません
  →→これの判断根拠は
 下の方に 「にっぽんダンス物語」からの引用で 説明してあります

リズムを聞き分けられない人
 リズムを聞き分けられない人が 社交ダンスを楽しむために
…… リズムを聞き分けられるようになることから 訓練する……と云う事は 根本的に 不自然なのです
 リズム【拍子】の分からない人が ダンスを見ても 少しも楽しくはないし 面白くも何ともないでしょう!!!
 音楽が好きだから 拍子ぐらいは 分かるから
チャーミングな パートナー【男も含めて相手の意味・リーダーに対する意味は例外用法】が居るから 踊りたい!

 音楽が先 ダンスは後
 音楽が在っての ダンス
 音楽に合っての ダンス

 拍子ビートを感じながら ダンスを見るから 上手なダンスは楽しそうに見えるのです
ビートとステップとの 合せ方が 分かるから ダンス種目の性格の違いが感じられて 踊れるようになりたいと云う自己実現欲求が…平たく言えば 変身願望が…自然に生じるのです



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ダンスの教科書 ダンスファン 2005年 3月号 83ページ

ダンスの教科書 ダンスファン 2005年 3月号 83ページ

ダンスの教科書
ダンスファン 2005年 3月号 83ページ

『一番良い教科書は 自分のレベルに合った分かり易い本で 読んだ結果数ヵ月後に 自分が上達している本だと思いますダンスを始めたばかりの時期は ダンス入門だとか ダンスの基本が 良いでしょう』


kiryuchuta say......

→ 入門用の本や 独習用のダンス基本とか うたった本は 写真のミスや 足型図のミスや 説明文のミスなどの間違いが多いので 部分的には参考になる事があるでしょうけれども 教科書として 信じ込めるような本は なかなか見当たりません

→ 初心者には難しくても 講談社 発行  若林政雄 著  【モダンダンス教程】が 系統立てて体系的に 理解出来る点から 教科書として 永く使える本は これだけだと思います

『大切な事は 解説を正しく読むことです中欧斜めに背面とあるのに LODに背面したりするような間違いを 1つでもすると そのステップは踊れません苦手なステップは 教科書の通りに踊っていないと言うことですもう一度教科書を正しく 読み直す必要があると思います』

kiryuchuta say......
→まったく その通りと 私も同感です!
競技ダンサーの大半が 教科書通りにやっていないのです!
技術論的に 変更出来る事柄(容認出来る場合もある)ではなくて ダンスの規程フィガーの表現法の点から やらなければいけないような基本的な事柄でさえも 正しく行われていないのですから 問題視するのです

スピンターンの中のピヴォットターン【男女とも第4歩の部分】を 県大会のA級選手でさえもやっていない人が 居るのです
……なぜ競技コーチャーは 正しく教えないのか 理解に苦しみます

 女子は ピヴォットターンの事を知らないままに 男子に振り回されて スピンターンのピヴォットターンの部分を【正確には 細かくこだわれば ピヴォッティングアクション pivotting action 】 ナチュラルターンの4歩〜5歩のやり方で動いています

 女子の左足は後方へ残したままで 右足【4歩目】でピヴォットターンをしてから 後方の左足へウエイト移動しながら 右足をボールでスキミングしてきてブラッシュしてから ライズして 美しいアップライズのポウスチャーを 見せる……と云うこの部分は きわめて大切な 見せ所なのですよね

ナチュラルターンとピヴォットターンの違いが 正しく理解されていないと 思いませんか?




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オープニングアウトの写真ミス ダンスファン 2005年 1月号 59ページ

オープニングアウトの写真ミス ダンスファン 2005年 1月号 59ページ




傑作(0)
2005/6/15(水) 午後 2:38 | 本 | その他スポーツ




dancefan オープニングアウトの写真ミス
ダンスファン 2005年 1月号 59ページ
サークルで上達する社交ダンス ラテン編


オープニングアウト

左側の〔良い例〕の写真で 男子のサイドクカラーチャズの体重を乗せていない方の足のヒールが 床から上がっているのは間違いです

 桐生忠太の レッスン体験では 両ヒールを床から離さないで 床に着けたままで やるように 教わりました
 教則本からの 知識でも 同様で 床から離さないのです




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5年1000回200万円について ダンスファン2005年1月号 84ページ

5年1000回200万円について ダンスファン2005年1月号 84ページ

ダンスファン2005年1月号 84ページ
5年1000回200万円について
『小生 50代前半より習い始め 5年が経った  この間サークルレッスンやフリーダンスを中心にしたダンス回数が 1000回を越えた  費やした金額は200万円』
『競技やデモも少々経験し 個人レッスンも最近受け始めた  1週間に4回平均  その結果の技量は 「中の上程度」か  Rはいまだに音を外す  Cは勢いでごまかしてる』
『若い頃から スポーツ好きで 運動神経は人並み』
『「ダンス上手」と言われるには どれくらいの回数が 必要なのか?』
『大谷氏が述べられた……基本の足型を上級技術で優しくリードするダンス達人……を目指して 6年目をスタートさせるつもりです』


kiryuchuta say.....
→ ルンバの音を外すのに ダンス技量は中の上と云っているが 音を外すというリズム音痴は 技量を云々するレベル以下と見なされるので 正しくは 【ダンス技量は ゼロ】と云うべきです


  ダンスの最低レベル条件は 先ず 音楽リズムに 拍子に【拍子だと云うことが理解出来ない人もいる】 ステップリズムを 規定通りに合わせられることなのです




 音はずれは 技量ゼロ=即ち 【踊れない人】なのです
 音が合わせられる人は どんなに動きが下手であっても 技量はゼロ以上で(ゼロを含まずにそれ以上の意味) 初心レベル〜初級レベルと 云えるのです




 音楽に合ってのダンス と云う点を 反省して下さい


→ スポーツ好きで運動神経は人並み と云っていますが一般的なスポーツ向きの運動神経は ダンスに有利には 働きません
 スポーツは 動体視力の良さが 有利条件と考えられますが ダンスには ほとんど関係しないと 思います


 スポーツでダンスに最も近いのは 【空手の型演技】と 思います
 私は スポーツは 何も出来ませんが TVで見る限りでは 空手の型の演技は まさに ダンスそのものですね

 私は テーブルテニスも テニスも 野球も ゴルフも 何一つ出来ませんが 社交ダンスだけは 19歳の時に1ヶ月間だけ 教室の団体レッスンを体験してみて 最初からリズムに乗れると実感できたし(但しキューバンルンバは無い時代でした) ヒザも柔らかく使えたし 正


  しかし 現実は 40歳まで経済事情が許さず 38歳で自動車免許をやっと取り 40〜54歳までに 正味10年間ダンス体験して メダルテストGATDの1級で 以後はダンス中止で 現在に至っています


 音楽リズムの感受性が 最低必要条件であって 運動神経は それほど要しないでしょう
 最近のダンスファンの情報では 東大優勝が見られないけれど 以前は 学連は 東大優勝が多くて 体育系の大学も敵わなかったと 記憶してますが……?

 もしも 今でも 東大が強い方ならば 東大生が運動能力に優れているとは考えにくいし 東大生は物事の体系化システマチックな思考能力に長けていると考える方が 自然なので 社交ダンスは どちらかといえば 体で覚えると云うよりも 頭で覚えると考える方が 自然なのではないでしょうか?

 運動神経は 不必要だけど 体力は かなり必要ですね


→ ダンス上手になるのに必要な回数と云っていますが 回数には 比例しないでしょう

 暇がありすぎる人は 上達が 遅いようです
 暇の無い人は 上達が早いでしょう
 暇のある人 暇を持て余している人は 即ち 高齢者や専業主婦は 暇つぶしの趣味【time pastタイムパースト】として 取り組むので 社交ダンスをボールルームダンスとして理解する事が出来ないし 上達度合いも遅いのです

 公民館サークルは ほとんどこれでしょう  いくらプロのインストラクターが教えていても サークルメンバー数を減らしたがらないので 音楽リズムの点は 教えられないプロが多いから 全員で一緒に ルンバをパターンダンスのように やる時は 当然のことながら 音楽に合っていても 個々に踊らせると 全くリズムはずればかりですね

 リズム音痴を改善させる事無しに 長年のレッスンを繰り返しても 本当に必要な ダンス人口は 増加しないと 桐生忠太は 危惧しています
 リズム音痴を 厳しく指導して 嫌がるメンバーをどんどん退会させる事が 本当は 大切なことなのです

 社会的地位や肩書きブランドは 邪魔になるだけで リズムブランドを優先させないと タクトを振ることが出来る人から 敬遠されてしまいます

 踊れないメンバー 踊れるように成れるだけの能力の無いメンバーは どんどん淘汰・償却していかないと 能力のあるかもしれないこれからのダンサーが ダンス業界に参画してこないと 考えます

 私は アマチャーですし 営利目的なしの立場なので サイト上で 社交ダンスの偏見の除去と誤解の除去を PRすることによって 無知な初心者が 無知な初級者が 間違った情報に頼ったり ミスレッスンを鵜呑みにしないように 警告を発しながら 基本技術の公開と体験の公開をしているのです

 暇の無い人は 1日1週間のタイムスケジュールの中から こま切れの時間を上手に作り出して 正しいレッスンに集中して フルにブレーン【頭脳】も働かせるので 上達が早いのでしょう

→ 基本の足型を 上級技術で 優しくリードするダンス達人を目指して……とおっしゃる言葉は 私も正にその通りと 同感致します
  固定カップルが条件のボールルームダンサーであっても 他者のパートナーとリードアンドフォローで 美しく踊れるようになりたいものと 同感致します
 そのためには メダルテスト1級を 最低条件と考えます
 ルンバのリズムはずれも 克服しなければいけませんよ

 リズム【rhythm】とは リズム楽器の刻む音ではなくて 4拍子の【拍子】の意味です  音楽家の云うリズムと 社交ダンサーの云うリズム とは このてんで 少し異なるのです
 音痴ルンバのダンサーは 音楽家の云うリズムだけを 考えているわけなのです

 タクトを 振る練習が 大切なのです
 ダンスから離れて タクト練習だけを やらないと 何十年ダンスやっても リズム音痴は 直りません
 プロの音痴ダンサーでさえも 上級のプロからのレッスンで 治らないのですから ………この点は くれぐれも よく 考えて下さい

 私は 女性を(過去の教室の練習相手)1年間他の男子と踊らないように云って 1年後に練習カップル解消する時に 他の男子が 違う音楽タイミングで リードしたら 私のカウントが 絶対に正しいからね……とだけ 言っておいた
 あるとき 電話を 突然に かけてよこして「あんたとの音合わせの違いが 完全に分かったよ  今CDレコードかけて 数えてみせる(きかせる)から……」と 曲の途中から カウントし始めて聞かせてくれた
 完全に ルンバを正しくカウントしていた  ビックリした!!!  他の男子とのキャリアが長い人だったから 他の男子達と またパーティーで踊れば 3・4・1―2 で音痴ルンバやるだろう と思ったら 違いに気付いて 改善されていた

 女子は 正しい男子と 1年間踊り続ければ 音痴が治ります
 男子は 正しい女子が 相手をしてはくれないでしょうから なかなか治りません



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ダンスファン 2004年 10月号 83ページ 大谷登志彦先生の大ファン

ダンスファン 2004年 10月号 83ページ 大谷登志彦先生の大ファン

dancefan 大谷先生の大ファンの方の意見について
ダンスファン 2004年 10月号 83ページ
声声声大谷登志彦先生の大ファン

『8月号の固定カップルとパーティーも 私は全く同意見でした
大谷先生が批判されるのは 他の先生と逆の意見を正直に述べてしまうからです
でも 正しいのは すべて大谷先生の方でした』
『ダンス教室の先生は 生活のために正しい事を言えずにいる事があるんですそれが分からない人から批判されてしまうんです』


kiryuchuta say......
→この2つのセンテンスは 矛盾していますね
 大谷先生が 批判されると 云いながら
 あとのセンテンスでは 逆の意見の先生達が 批判される....といっている
 先生達を 批判しているのが 大谷先生なのに…
 つまり 大谷先生が それを分からないから 生活優先の先生達を 大谷先生が 批判している…………このような意味の文章なのですよ
 この投稿者の人にすれば 大谷批判を否定して 大谷先生を援護したいはずなのに…
 文の組み立てが 混乱してるみたいですね

→生活のために云えずにいる………この事には 桐生忠太も同感です
 教師が 他の教師の反論意見を述べないと言うことは 非常に多いです
 その結果 挙句の果てには 【ダンスには アレが間違いで これが正しいと言えるような正解は無い】などととんでもない事を言い出す始末で その言葉をレッスン生が 鵜呑みにして 【競技ダンスも パーティーダンスも色々在るから 正解は1つじゃない】……などと誤解するのです
 正解は ただ1つです
 競技ダンスもballroomdance パーティーダンスも ballroomdance 全く同じ日本語の社交ダンスです
 モダン種目に モダンとスタンダードの2つがあるのじゃなくて モダンだけなのです
 業界組織の政治面の都合から スタンダードなどど言い換えて モダンと云云い続けてきた老舗の組織と 差別化を図っているのです
 イギリスのballroomdance を日本では採用してるのであり ballroomdance は 1つの正解が 明文化されています

→正しいのは すべて 大谷先生でした……とんでもないですよ
 大谷さんのエッセイを読むと ほとんど毎回のように おかしい部分があるのですよ
 その実例は あとで まとめてプレゼンテイトする予定です

→ここでは この方の意見と同感の部分 つまり ダンス教師は 生活のために本音を云わない点を 具体的に 検証しておきましょう

  日本では 大正時代から 米語でなくて 英語の ballroomdance を【社交】ダンスと訳して イギリスの文献を研究して ワルツ・タンゴ・クイック の他にも 【スケーターワルツ】も 【社交ダンス】ボールルームダンスとして 研究されたのです
 その後に スケーターワルツは 種目選定からはずされ ヴィーニーズワルツが 追加されたりしました
 歴史的に見ても 日本には 【社交ダンスと云う名称のボールルームダンス】が 定着しただけで 社交用のソウシャルダンスは 現在においても 一部でサークルはあるかもしれないが(群馬には皆無) 普及定着は 全くしていません
 社交用にダンスを踊るという慣習は まだ 日本には ありません
 ですから 日本では カップルダンスは 1つだけ 正解も1つだけ なのです
 正解があるからこそ 高価な個人レッスンに 投資するわけでしょう
 正解が無いと考えるなら レッスン受講の意義が無いのだから やめるべきでしょう
 競技ダンスを 群馬・栃木で 見学したら 【スピンターンの正解】を知ってる競技ダンサーは ノービス・D級・C級には 1人もいないようでした

  公民館サークルのダンスは 社交用のソウシャルジャないし 社交用のパーティーダンスでもないのですよ
 ボールルームダンスを いい加減に デタラメに やっているから 問題なのです
 パートナーチェンジするフォークダンスでも いい加減にやれば 桐生忠太も 批判しないのですけどね



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ダンスファン大谷登志彦さんの声声声コラムの 同意出来ない部分の拾い出し

ダンスファン大谷登志彦さんの声声声コラムの 同意出来ない部分の拾い出し

ダンスファン大谷登志彦さんの声声声コラムの
同意出来ない部分の拾い出し
ダンスファン 2004年 11月号 64ページ

『昔は 社交ダンスと云う名前を 競技を含めた広い意味に使ったこともありますが 今や競技ダンスはボールルームダンスで……
ソーシャルダンスとは 目的もスタイルも 異なるダンスとなっています』

kiryuchuta say........
→ 昔の社交ダンス本を見た限りでは ボールルームダンスに限定して書かれていて 昔から 広い意味に使われていたことは無いように思います

→ 『今や競技のダンスは…』……ではなくて 昔の競技会の無い時代の大正時代や 昭和の戦前の頃から ボールルームダンスだけを 【社交】ダンスの名称で 踊られてきて 戦後に競技会が開始された当初から ソウシャルダンスとは 異なっていた……と 古い本からは 感じられると 私は思いました

→ 『今や 競技ダンスが ソーシャルとは異なるダンスとして定着した』
……わけではなくて 最初から ソウシャルは日本には 存在しなかった……と 考える方が適正のように 思えます

→ 現在の公民館ダンサーは 拍子カウントの能力不足と 回転方法の能力不足にもかかわらず [ボールルーム種目であるところの ルンバとチャチャとジャイヴを いい加減にやっている人達なのです
★ルンバとチャチャは 拍子カウントはずれです
★ジャイヴは ジャイヴシャッセのタイムヴァリューが理解出来ずに ジャイヴシャッセを チャチャチャシャッセで やらかしています

→ 公民館ダンサーのような リハビリ目的と 社交目的の ダンスを楽しみたいのならば ボールルーム種目は 除外するべきなのです

→ 社交目的に適正な種目は 拍子カウントのやさしい種目に限定して 今まで日本には 定着しなかった 本来の社交のダンスを ソウシャルダンスを 普及させるように努力する事が 大切です
 50年前から 中川三郎さんが 努力尽力なさっていた事を 私は中学時代から テレビで見ていたことが 社交ダンスボールルームダンスへの憧れになり 40歳までの果たせぬ夢でした
【社交用に適正な種目の候補】
チャールストン
ジタバッグ 【jiterbug】駐留軍人が踊ったでたらめカウント
ジルバ【jiruba】日本の業界がSQカウントにあわせたものをレタリング変更したもの?
スクエアルンバ(1・2・3―4の拍子をQQS)
日本製のマンボ(1・2・3―4の拍子をQQS)本来は2・3・4―1が正しい
ジェンカ(シークェンシャル)
ロコモーション(シークェンシャル)
タッチダンス(カップルディスコ)
ランバダ
ブルース
アメリカンソウシャルワルツ
アメリカンソウシャルタンゴ

→ 日本では 今現在でも ソウシャルは 普及していません 定着していません
社交用に 踊る……と云う慣習は 一般的には ありません

→ 中川三郎さんが 50年も前から渡米して研究されたようでしたから アメリカには かなりの昔から 社交用に 踊ると云う社会的慣習があり ソウシャルが 昔から 定着していたのでしょう

→ 私は 中学3年頃に(今64歳)TV番組で
中川三郎さんが アメリカンソウシャルのデモをやり
ご令嬢の 中川姿子(しなこ)さんが ボールルームのデモをやるのを
ダンス未経験の私は 憧れのまなざしで見ていました
 私は 24歳頃に 新書版サイズの中川三郎さんのアメリカンソウシャルダンスの入門本を 買った事があります


2004年 10月号 64ページ
『踊り始めは(最初のフィガーの第1歩)は 必ずフレーズ(何番目でも)の1拍目に合わせる事が 音楽性の良いダンスの条件になります』

kiryuchuta say........
→ 発表会のデモの場合に適用されるべき言葉と考えます
アマルガメーションが固定されるのですから フレーズの変わり目から フィガーグループの振り付けが変化して フレーズと振り付けとがマッチすれば 見ていてドラマチックな感動が 味わえると思います
プロデモがドラマチックな理由が これでしょう
→ デモ以外のパーティーで衝突回避をしながら リードアンドフォローで踊り進む場合は フレーズの変わり目と フィガーとのマッチングは 不可能なのではないでしょうか?
→ フレーズとの関連云々……ではなくて 拍子カウントに合いさえすれば良いと考える事が 一般的だと思いますが……?
フレーズ関連は デモのような特殊なケースに限定されるべきでしょう


2004年 9月号 64ページ
『ダンスに使われる洋楽ポピュラー音楽に なじみの薄い中高年』

kiryuchuta say.......
→ ダンスに多いのは 40〜50年前の ポピュアー曲や映画のサントラ曲ですから 高年者にはとても馴染みが深くてダンスは 懐メロなのです馴染みの薄いのは ヤングと中年でしょう

『歌謡曲を編曲したダンス音楽が敬遠される』

kiryuchuta say......
→ ポピュラーが全てのような言い方に聞こえますが 私は自分でも 小学時代から ポピュラーに聞き惚れた人種ではありますが それでも 歌謡曲を否定する事には 反対です
私は ド演歌は ムードがダンスに合わないと考えますが 歌謡曲のムードはダンスに合うと考えます
【水色のワルツ】は ポピュラー以上に ワルツにピッタリでは ないでしょうか……?!

→ ポピュラーとは アメリカの歌謡曲でしょう
ポピュラーの多いダンス曲なんて たいして好尚な音楽でもないし 45〜50年前に 私が 12〜18歳までに さんざ聞き込んだアメリカの流行歌と映画のサウンドトラック曲が 大部分を占めているようです

タンゴのスタンダードナンバーなんかは わいせつソングが多いと思われますわいせつソングの曲で 芸術性とか云いながら プロがタンゴデモをやっているのが 現実でしょう……ちょっと過激すぎかな 苦笑♪

奥田宗弘さんは テンポが速すぎてダメですが 須藤久夫さんは テンポが良いから良しとしましょう
聞き慣れちゃえば 平板に聞こえる曲でも……!


2004年 8月号 64ページ
『固定カップルとそうでない人達が分化して交流がなくなると云うことは ダンスの普及にとって 決して好ましい状態ではない』


kiryuchuta say......
→ 私は ボールルームだけが 日本で普及した唯一のダンスとの前提が正しいと考えることから ソウシャルと勘違いしているシングルダンサーには どんどん辞めていって貰うことが 正しいボールルームの普及の為に 大切な事だと考えます
→ いい加減なダンサーが居なくなれば これからのヤングが見た時に ダンスが美しくチャーミングに感じられて ヤング層の開拓にプラスになります
現在の公民館のリハビリダンサーを ヤングが見るから ダンスなんてダサイと 敬遠するのではないでしょうか



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競技ダンスとソシアルダンス ダンスファン 2004年 10月号 84ページ

競技ダンスとソシアルダンス ダンスファン 2004年 10月号 84ページ

dancefan 競技ダンスとソシアルダンス
ダンスファン 2004年 10月号 84ページ
競技ダンスとソシアルダンス

『私も」カップルを組んで8年目になる競技者ですが パーティーには良く行きます
 パートナーチェンジには参加します
 パーティーダンスだけを楽しまれる人でも しっかりと 踊りをされる方もおられると同時に 競技選手でも 本当にこの人競技選手?と思える人も おられます
 社交ダンスに対しては 各人それぞれの取り組み方があるので どれが正しくてどれが間違いとは云えないでしょう
 9月号の 原さんの意見も過激な所はありますが否定する事は出来ません

  kiryuchuta say......
→原さんの意見も否定出来ない……に関しては 桐生忠太は パーティーダンサーがいい加減だと云うことについては(否定出来ない)と云う消極的な肯定よりも【全くその通り】と云う積極的な肯定をします
 但し 原さんの発言の『パーティーダンスと私達の競技ダンスは別のもの』……と云う意見には 否定反論します

 パーティーダンスも ボールルームダンス
 競技ダンスも ボールルームダンス
どちらも同じで 日本には 1つしか社会慣習には 存在していないのです

 パーティーダンスや公民館サークルダンスは ボールルームダンスを音はずれで リズム音痴ルンバなどを いい加減にやっているのです

 競技ダンサーは 努力は認めますが ウイスクでさえもリードしている男子がいないのに  女子が間違えて 左足で回転して PPに開いている有様なのです
 ウイスクは リンクと 同じなのです(ヘッドターンは違うけど)
 女子の左足は 回転無しが 正しいのです

 おそらく原さんは ウイスクも知らないで スピンターンの女子ピヴォッティングアクションも知らないで 【私達のは競技ダンス】などと自信過剰になっているでしょう
 原さんが どの程度正しい指導を受けているのか 疑問ですね
 正しいコーチャーの生徒が 云うべき意見とは 思えませんから…

 桐生忠太が 群馬・栃木のアマノービス・D級・C級を見学した限りでは ウイスクと スピンターンを 正しく理解している競技ダンサーは 1人も見当たりません

  私自身も 10年間の体験の中で スピンターンを正しいレッスンを受けたことが無いのです

  私は40歳から始めたのですが 45年前の19才の時に ただ1ヶ月間だけの初体験の時に ただ一人の先生だけが 「男子第4歩の左足の上にヒップが完全に乗ってから 回転しろ」と 指導してくれましたので 今になって思い起こして見ますと この時の先生だけが 正しかったのです!

 その先生は NCD【New Comet Dansers】 の堀口藤太先生です

 堀口先生は 堀口史郎プロのお父上です

 堀口先生の教室は その後に アマチャーフォーメーションのエグズィビジョンでブラックプールから招待された事のある 知る人ぞ知る地方有名校です

 40歳から始めてから以後は【女子を先に回してから…】などと 女子を振り回すような間違った指導ばかりの先生が 全部でした

 競技ダンサーのコーチャーは 皆女子を先に回すように指導すると見えて女子がピヴォッティングしていないのです
 
何故ゆえに 男子第4歩の左足が 後ろじゃなくて 【後ろ少し横】に規定されているのか?

 何故に 女子の第4歩右足が 前進ボールターンじゃなくて 【ピヴォットターン(ピヴォッティングも右足だけ見ればピヴォットターン)】に 規定されているのか?

 Why?を 考える競技ダンサーがいないようですね

 踊るのは 体であっても 覚えるのは 【頭】でしょう
 頭の中のSOFTが いい加減では 端末の体が フライトダンシング出来ませんよね

 脳ミソにも 汗かかないと ダメでしょう




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固定カップルにもたまには他の人と踊る事の奨め ダンスファン2004年10月号

固定カップルにもたまには他の人と踊る事の奨め ダンスファン2004年10月号

固定カップルにもたまには他の人と踊る事の奨め
『8月号の大谷登志彦さんの意見に賛成です
今の競技ダンスの人達に 前の人を避けられない人達が多く…』

『決まったアマルガメーションしか踊れない まして 自分のパートナーとしか踊れない(リードフォローが習得出来ない)…』

『接触回避技術の習得の為にも リードフォローの習得の為にも 競技選手も カップル以外の人とも踊って パーティーのレベルアップにも貢献して下さい』

kiryuchuta say......
→ 前半部分は 桐生忠太も同感です
後半部分については 補足したくなります  パーティーは カップルでない【シングルも楽しむ事が当然である】との前提での発言と思われます

 ダンスファンへの投稿には パーティーへのシングル参加が よく発言されるので 正確に批判します!

  日本のカップルダンスは 社交ダンスと名付けられた ボールルームダンスだけなのです

 月刊ダンスファンサイトのコラム による 『社交ダンスの種類にも色々あるから……云々』には 賛同できません

 【社交】は 【Ballroom 舞踏室】の訳語なのです
 ボールルームダンス【Ballroomdance】とは 舞台で踊らない 狭い舞台上では踊れない ……と云うことから ステージダンス【stage dance】に対して 区別された言葉です

 足を踏み鳴らして踊るタップダンスやフラメンコも 【舞踏】ではなくて【舞踊】と云うのでしょう
 ジャズダンスは 動き回る移動性が かなり大きいが 舞台で踊れるので ステージダンスでしょう

 ボールルームダンス=社交ダンス だけは 【舞踏】と言って区別するのは ステージダンスではない……と云う意味でしょう

  舞踏室が無かった時代 ホテルの舞踏ルームも無かった時代に 【社交ダンス】と訳されてしまい 【舞踏ダンス】と訳さなかったことから 一般の社交ダンスファンも 意味の解釈に 混乱してるようですね
 戦前から ナイトクラブのホステスを社交嬢とか社交女性とかの言い方がされた事から 【社交ダンスは 競技ダンスとは 異なる】などの 間違った解釈が されるのでしょう
 戦前から ホステス相手に いい加減な社交ダンスが 踊られたことからの偏見も 生じたでしょう

  日本のカップルダンスは 社交ダンスと名付けられたボールルームダンスだけなのです
 ソウシャルダンスは 日本には 普及していないのです

  したがって パーティーは 当然ながら ボールルームダンスだけなのです
 ボールルームのパーティーですから 踊る相手であるパートナーを 同伴する事が 条件なのです  シングルの参加は 失礼なのです!

 以上の理由から 『固定カップルダンサーも シングルダンサーと パートナーチェンジして云々……』などと云う発言は もってのほかで 失礼な立場のシングルダンサーが 言うべき発言じゃないのですよ!

 ※ 【全員がパートナー同伴で参加した上で パートナーチェンジも楽しむ……と 上達の参考になる】と 言い換えれば 正当な発言になるのです …………これが 桐生忠太の本音の意見であり 私の10年間の体験から知りえた知識であり 社交ダンスの真実で真理です

 ※ 私は ダンスホールでパートナー候補を 初心者の中から 探しました
クセの無い初心者で 気心が合いそうな人を 見つけたのです
パートナーを ダンスホールの中では 見劣りしない メダルテストの3級レベルまでは 基本技術の習得までは 私が 教え込みました
 その後に 尻込みするパートナーを 教室見学させて 教室レッスンへの意欲をもたせようとしました

 初めての教室見学の 彼女の感想では……モダンは 気後れしないですぐに参加してやれる自信を感じる……と云ったから 私が教え込んだこと以外での不足部分が 少ないと感じたようです

 ラテンは 生徒が上手に見えて まだ気後れする と言ったのです……この点は 私がハイヒールを履いて見せる事が出来ない事と バレー式のウエイトアップの立ち方を シャドウさせても ダンスホールでは シャドウやりたがらないので 【身体の軸をまっすぐにして 重心を高くして &カウントでクルリッと向きを変えるように回転する】……と云うことに関して 教室生徒のベテランの人達の動きから 彼女自身の不足部分を感じて 教室通学は気後れしたのでした

 私のラテン指導では クセの無い基本フィガーは 教えても 人前でのシャドウを恥ずかしがってやりたがらないので 限界を感じて 教室へ参加させたかったのです

 参加入学は 更に 1年後でした



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「バカの壁」から 社交ダンスの教育とは

「バカの壁」から 社交ダンスの教育とは


「バカの壁」から抜粋
新潮社 新潮新書 003



   養老孟司 著   バカの壁 より引用




『人間が生きているのは 自分のためではないのに…
今の日本人は 自分中心に考えたがる』



『今の教育は 人間の心に変わらぬものがあることを前提として
 それが個性だと云っている』



『方丈記や平家物語にもあるように
変わらないものなんてないのに…』



『人を変えるのが教育なのに
人の心の中に「変わらぬもの」があり
それが個性だと云って 変えなくてもいいよ
……と云うのは 教育ではない』



『今の教育は 単に 学歴を付けるだけ…』



『変わらない物は 「真理」』




バカの壁 レビュー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106100037/250-4813335-9613842



バカの壁 レビュー
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31114125



……… I say
社交ダンスの 教育とは?
 貴女 と 云う人を 変える
 貴女自身が 変わる
 社交ダンスの 本質を 知るように 仕向ける
 貴女自身の 希求レベルを 少し高める



社交ダンスの 学習とは?
 日常生活の歩行動作との 共通点は
   …モダンのヒール前進
   …ラテンのツーピース
 相違点は
   …モダンのワンピース
   …後退歩行




このように考えると
日常歩行にはない 相違点を 先に練習して 身に付ける事が大切だと分かるのです



ワルツのワンピースと 後退ステップを 練習手順の優先順位を先にしないと いけません



ラテンにも 後退ステップがあるのですから
ラテンにも モダンと同じ回転テクニックを 使う部分も あるのですから



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カミングスさんの日本人評価

カミングスさんの日本人評価



長野県で 町づくりに取り組む
 セーラ・マリ・カミングス さん(米国女性)の言葉 より


『日本人の傾向
 最初から完璧でなければ 物事を始めない
 出来ない理由ばかり 考える
 大切なのは どうすれば出来るようになるかを考え
 先ずやってみること』


……I say

……どうすれば 踊れるようになるか?
  どうすれば 上手になれるか?
  どうすれば美しく踊れるか?
  etc... を考えてから やってみること…が 大切だと云っています

  何も考えずに 先ずやってみることは リスクを伴う事です

  健康に良さそうだから
 音楽かけて動く事は 楽しそうだから

 etc... ぐらいの 動機で始めることは リスクが大きいです

  ハイヒールを履いて ひざを伸ばして歩けるような女性ならば OKですが
 20代のハイヒールを履きこなせない女性のように ひざを曲げて歩いているような女性は 社交ダンスは かなり 難しいかも

  音楽と 回転動作との マッチングに目を向けないと
 他人の目からは ちっとも 楽しそうに 見えないものです


 私たちが 上手になりたい理由は
 パートナーに迷惑をかけたくないから
 見ている他人の目にも 迷惑をかけたくないから

  下手なダンスは 他人に 迷惑をかけると考えます

  迷惑をかけたくないから 上手になりたいのです

 決して 自己満足のためではないのです


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桐生忠太推薦の教科書

桐生忠太推薦の教科書
足型について
一般人の言う言葉では
『足型とは 身体の動きを無視して 足形だけを描いたものです』


kiryuchuta say......

 私は 39歳で足型の正確な入門書を読んでから 40歳の時に ダンスホールのサークルに入会して ブルースの回転方法のミスコーチを見抜いたのです


  一般の入門書の大半は 不正確な足型図で 参考には値しませんが……
 正しい足型図からは 身体の動きが 半分くらいは 分かるものです


 スピンターンの男子第4歩左足が
 Why? 【後ろ横】なのか?

 ウイスクの女子第2歩が
  Why? 【中央斜めに向けて(右足は8分の1回転して中央に向いているから) トウターンインする】のか?


 足型図から 身体の動きが分かるのです!


このように考えて 正確な足型図を 忠実に 学習する事が大切なのです

 但し 困った事には ほとんどの入門書が いい加減な足型図ばかりで 初心者が勘違いするものばかりで困ります




教科書用の教則本ならこれ!
 足型が正確で 記述も正しい本は 以下のものだと思います

☆正確な書名は 忘れましたが
 【中級社交ダンス独習】 とか云う本で 易しいヴァリエーションを 記述していて
写真のモデルが 若き頃の 出口先生で
ペチコートを重ねて膨らました膝丈の短いスカートで ヘアーを高く上の方にヴォリュームを持たせて
男性の先生が タキシードで 一歩一歩のステップ毎の写真が とても正確に撮影されていて
 足型図も 移動線までが とてもリアルに描かれている 本です


その本と シリーズ物で
【初級社交ダンス独習】 とか云う本で こちらのモデルは 特別有名ではない勤務スタッフの先生が 写真モデルで
 ブルースの 前進ボール回転の正確な記述や 後退回転のトウターンアウトの正確な記述がなされていて 足型図が 中級社交ダンス独習と 同じものです


ルンバの写真を見ると 初期の頃ですから 男子もヒザを強く曲げてヒールを高々と上げてステップしています
今では 男子のヒールは それほど高くは上げませんね


それと スローアウェイオーヴァースウェイを 当時のフランスからの影響で 【ジュテ(フランス語で ジェットの意味)ライン】と 解説されていました


昔の本では この 2冊が 初心者初級者用のテキストとして 推薦できるものだと思います


 最近の本では 部分的に ミス写真がありますが
 講談社 発行
若林政雄 著
【モダンダンス教程】が 系統立てて体系的に記述されているので 永く 手元に置いて 中級者用の教科書として ふさわしいものと思います


シリーズ物の 【ラテンダンス入門】の方は 足型図が 全くリアルさに欠けるので 初級者が見たら チンプンカンプンで混乱して 分からなくなりますので 推薦出来ません


 他に もう2冊 素晴らしい本が見つかりました!
最も 最近の(?) 新刊本です
本そのものは まだ見ていませんが 月刊誌ダンスファンに 連載された部分を 拾い読みしたら
 とても正確な写真です  回転部分を前半のディレィドウォークで前進部分の写真と 後半の回転終了時の写真と 2枚を 提示して 理解しやすいような配慮がなされています
足型図が 驚いた事には ラテンのステップを 歩幅と位置と回転量を とてもリアルに 正確に 描かれています


【サークルで上達する社交ダンス ラテン編】と言う本です


サークルで上達出来るかどうかは サークルのインストラクターの取り組み姿勢にも よりますね

ただ単に 横に並んで インストラクターを中心において ルンバを何十年繰り返した所で 個々に踊れば やはりルンバは リズムはずれなのですから……

音楽を 拍子を 理解させられる インストラクターが 現実には居ないようですね
ボールルームは 諦めて 社交用のダンスジャンルを 新たに 普及努力すれば良さそうなものなのに……


【サークルで上達する社交ダンス モダン編】も 発行されているようです


初心者は ラテンを学んではいけませんが モダン編を 推薦します


初級者は ラテン編も 推薦します
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スピンターンの正しい写真の教本は これ!

スピンターンの正しい写真の教本は これ!
 女子のピヴォッティングの正しい写真の教本が見つかりました!
 私が 本屋で探した限りでは 一般の本屋で販売在庫されている限りでは この本だけです

わたりとしお【監修】 西東社 発行
 1998年1月10日 発行
 写真と絵で覚える ダンス入門
 裏表紙の上部のコードナンバーは ISBN4―7916―0698―1

★129ページ ナチュラルスピンターン★

 女子の シングル写真
 女子の4歩目右足前進がA写真で ピヴォッティングのピヴォット右回転を 終えた時のがB写真

 左足を後方へ残したままで 引き寄せないままに 右足でピヴォット回転しています………このやり方が正しいのです

 正しい写真は この本の この写真だけです
 足型図も正しいです

 他の教本は 写真が 皆間違っています
 他の教本は 足型図も 間違っているものが 多いです
 他の教本でも 足型図だけが正しくて 写真が間違っているものが 1つだけあります

 アマ競技選手(アマコンペダンサー)が このピヴォッティングをやっていないことが 問題なのです
 コーチャーが教えていないのか?

 男子が女子を先に回してから 後から男子が追いかけるように リードするので 女子がピヴォット回転出来ないのです  女子が皆ナチュラルターンの4〜5歩目の 女子前進からのボールターンをしているのです…コンペダンサーは勘違いしているようですね?!

★133ページ ナチュラルスピンターンのペア写真の4★

 A写真も B写真も 足型図も 正しいものですから 良く観て下さい!!
 他の本には 正しい写真がないので 希少価値ものです

 A写真を見ると 男子両足の間に 女子右足が割り込むように入り込んでいて 女子右足が 男子左足のトウよりも更に前方へ 女子右足を進ませているのです

 ここのところでは アンダーターンのスピンターンですから 女子右足の割り込みが 少なくても 踊れるのですが 2分の1回転のレギュラーターンのスピンターンをやる時には 女子右足をもっと深く前進させて 男子左足と横に並ぶくらいに割り込まないと(入り込まないと) 2分の1回転を終えた時に男女の位置関係が逆になる為に スタンスが 苦しくなり 無理が生じるのです

 この写真は 珍しく 正しい写真で素晴らしいので ここに載せたい気持ちですが著作権違反になるから出来ません
 わずか 1500円ですから 買って観て下さい
 正しい スピンターンが覚えられれば 1,500円のレッスン料と考えても 安い買い物だと思います

 ☆但し 間違い写真もあります☆  128ページ ナチュラルスピンターン
 女子のシングル写真の2
 女子の2歩目の右足を 横へ開いた時の写真 この写真はミスです
 左ヒールが上がっている点がミスです  左足はノーフットライズ【no foot rize 足のライズ無しで脚のライズをする】なので この時点では 左ヒールが床に下りているのが 実際です

 リクツを考えれば… カウント2の瞬間には 右足にウエイトを乗せれば 左ヒールが床から上がるじゃないか…と 云えなくも無いのですが それでは 学習者が 勘違いしてしまうので 左ヒールを下ろしたままで 右足をステップ位置に着地している写真を 見せないといけないものだと考えます

 それともう1点 右ヒールが降りている点もミスです
 右足は 横へ開いた時からヒールを上げておいて ステップの始めから終わりまでヒールは上げっぱなしで ヒールを下ろすことはない筈です
 他の教本で 足型図だけが正しくて 写真がミスのものが1つあると云うのは…

 講談社 発行  若林政雄 著
モダンダンス教程
 1983年 9月26日  第1刷発行
 1989年12月 1日 第11刷発行
★ナチュラルスピンターンの女子第4歩の写真のミス★
 女子の足型図は ピヴォッティングで 左足を後方へ残したままで 右足でピヴォット回転するように 正しく描いてありますが 写真の方が 女子のナチュラルターンの4〜5歩目のように 右足を横に開いた写真になっているのです…前進回転の時のボールターンの形になっています
 ボールターンとピヴォット回転とは 異なります

グラビアページの ピクチャーステップ写真の
★8番オーヴァースウェイOversway のミス★
8番のオーヴァースウェイの写真は 9番のシュラッグ Shrug を 女子の背後から撮った写真です
8番は オーヴァースウェイでは無くて シュラッグです
8番と 9番の 両方が シュラッグの写真です
踊れる人が見れば 一目で気がつくのですが ビギナーが見ると 勘違いする危険があります

オーヴァースウェイは 男子のヒップの回転が異なります  女子のヒップの回転も異なります  女子のヘッド(フェイス)の方向も 異なります

池田書店 発行
著者 篠田学
篠田学のダンス入門
2001年1月25日 発行
1,400円
★69ページ  ナチュラルスピンターン★
女子の足型図 4〜5歩 4歩目で ピヴォッティングしていない点がミス
写真の4歩目  男子左足が大きく後退して 女子の右足が男子左足よりも離れすぎているから 男子の左足が普通の後退をしています

 ここではアンダーターンのスピンターンだから これでも踊れないことはないけれど ブルースのナチュラルピヴォットターンと同じにしないで スピンターンの場合では アンダーターンでも 男子左足は後ろ少し横で 女子の右足を男子両足の間に割り込ませるやり方の方が 適切と考えます

 ブルースは写真の通りのやり方するから だから あながち間違いとも言い切れない一面も あるのですが…

★71ページ  リバースターン★
写真の5歩目の左足は 正しいが 男子の右ヒールを上げている点がミス
ノーフットライズで右ヒールを降ろしていなければいけないのです

★72ページ  ウイスクの写真★
1歩目の女子の右足ヒールが降りているのは ミス
男子の右足が後ろへ残っている時には 女子の右ヒールは上がっているのが実際です………女子右ヒールが降りないうちに(降りるまでの間に) 右ボールで右回転するように 男子がリードしなければいけないのです

すぐに踊れる社交ダンス 初歩の初歩
金子 薫  著
日本文芸社 発行
1,200円
ナチュラルスピンターンの写真で
 男子 第2歩〜3歩が べた足でライズなしの点は 間違いです
説明文で 男子第4歩【右足】をLODに後退......とあるのはミスで 【左足】をLODに後退......です

 足型図は ピヴォットターンするように描いてあって正しいです

 女子のピヴォッティングアクションは 足型図も 女子第4歩の右足を前進して 右回転するように描かれたいるし 左足を後方へ残したままの形で右回転するように 描かれているので 女子の足型図は 正しいです

 女子の説明文が 不正確で......女子の第5歩は ニューLODに背面して 左足を斜めに後退......と記述されているが 【ニューLODに背面して斜めに】と云う表現は 厳密に言えば
  ※【壁斜め】と 【逆壁斜め】との 両方が含まれるから 不正解です
正確な表現に言い換えれば 【ニューLODの壁斜めに】後退....となりま

 初めての人の ダンスレッスン
竹村 孝  著
日東書院 発行
950円
スピンターン男子第4歩の説明文が 【横少し後ろ】とあるのは
【後ろ少し横】のまちがいです
説明文の 他の部分は正しいです
足型図が 不正確です
男子第4歩を 右足の上でボディー右回転しながら 4歩目左足を後退するように 左足がトウインして 描いてある
下手な人の 踊り方を そのま描いているようで 誤解の元です

 正しい足型図と 正しい写真に こだわる理由は 入門者や初心者や初級者が 間違って覚えないようにすることが 目的です

無駄な遠回りを これからのレッスン生には
 して欲しくないとの思いから
 ミスコーチ批判や コンペダンサー批判や 審査員批判や 教本のミス記事指摘… などの
 辛口トークを述べているのですからね
  真意を本意を汲み取って下さいね

 貴方が 貴女が 勘違いするリスクを
なくしたいことが目的です

  批判は 目的ではなくて手段です
 批判の無いところに進歩は無いでしょう?!

スピンターンの女子第4歩ピヴォッティングアクション
 ナチュラルスピンターンの女子のミスステップは 第4歩右足でボールターンをしていることと 及び 第5歩左足を横へステップしていること この2つのミスステップが 多く見受けられます
この2歩をひっくるめて ボールターンと考えても良いです

 アマノービス級D級C級の競技会選手の大半が このナチュラルターンの4〜5歩のような回転方法をやらかしているのです
 正しい指導を 受けたことが無いのでしょう

 ピヴォッティングアクションすらも 理解しようと努力しないで コーチャーの指導だけを100%信じ込んでいては コンペに努力しても 進歩は おぼつかないでしょう

 プロテストに 音楽テストが無いぐらいですから リズム音痴のコーチャーも居れば ピヴォッティングアクションも 理解出来ないコーチャーも 居て当たり前と 低く評価をして 間違い指導を信じ込まないように 生徒側で理論武装することが 大切なのですよ!

コーチャーの過大評価を やめましょう!
 ……選手として優れたプロが 良い指導を出来るとは 限りません?!
  ……選手じゃないプロが 良い指導をしているのではないでしょうか?!

 元世界チャンピオンも日本の社交ダンス界を批判してます

 私自身が 正しい足型図と写真の正確な教本で ブルースから正しく覚えたことが効果的で 間違った指導を見抜くことが 初心者のレベルから出来たのです

 但し 送り足のやり方のコツや ルンバのベーシックムーブメントのステップタイミングなどは 教本にもはっきり書いてないので レッスンからしか覚えられませんが 初心者レベルの人たちは くれぐれも 間違いレッスンを覚えこまないように 気をつけて下さい!

 正しい写真を観て 理解を深めて下さい
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スティーブンヒリアさんの日本ダンス界の評価

スティーブンヒリアさんの日本ダンス界の評価


 私は 2004年2月から ブログを始めて ブログ記事でいろいろと社交ダンスに関しての問題点を提示してきました
 社交ダンスに着いての偏見と誤解を 取り除いて 若い人たちに 正しい認識を持って 社交ダンス界に参入して欲しいと 望んだのです
 リズム音痴ルンバを 手踊りする公民館サークルは 社交ダンスを勘違いしていて困った底辺拡大です
 アマ競技会は リズム音痴の審査員もいるし リード&フォローのないカップルを落選させない審査員もいるし 下手な人が評価されている一面も見える
 出場回数が重なり 力のある先生の教室の生徒が 有利に評価されるみたい
 アマ選手のダンスを見ると 間違いレッスンを信じ込んでる欠点も目に付く


 以上のような事を フリーのブログで アピールしてきました
 批判するべきところは 批判しないと これから学習しようとする これからのダンサーが 勘違いばかりして 上達の遠回りをすることが 手に取るように分かるからです


 一般人の悪いクセで 肩書きをショっての意見じゃないと 耳を傾けないという傾向がありますね

 肩書きある人が 同じ意見を述べていないのか と 探したら なんと 元世界チャンピオンが 同じ批判を述べていました

 私は アマノービス級やD級C級ぐらいしか 見てないので アマ中レベル以下について 言及したのです

 スティーブンヒリアさんは もっとハイレベルのコンペも見たうえで 批判しているのですから アマに対するレクチャーをやってみての 感想ですけれど やはり 上層階級にも 欠点を感じているのだろうと 思われます


スティーブンヒリアさんの日本ダンス界の評価


出典 ダンスファン 2004年6月号  18ページ

発言者 元世界チャンピオン  スティーブンヒリア さん(男子)
               ジェニファーヒリア さん(女子)


 『競技の中で培われてきた CBMやフットワークなど大切な点は 原型として残り コリオグラフィーは廃れている』

 『多くのダンサーに望むことは ベーシック部分を大切にし もっとタンゴの持つ内面を理解すべきだと思っています』
 『タンゴは ライズアンドフォールがないので 他の種目に比べて ある意味で簡単なのですが タンゴを誤ったイメージのまま踊っているダンサーを 多く見かけます
 間違ったイメージを 払拭することが 一番でしょう
 ワルツやスローフォックストロットは 見た目と大きく違い 力強いダンスです
 それに比べると タンゴは ソフトなダンスです
 足を柔軟に使い ボディーパーツを 上下左右にセパレートすることにより ボディーが開放され 絶妙なバランスを作り メリハリの利いたタンゴを 踊ることが出来ます』


 『レクチャーをやってみての感想は ボディーセパレーションが 無いために 男子は女子を振り回しています
  男子に比べて 女子のレベルが低いように感じます
 リードを受けた時に 速やかに良い反応を起こすことが 大切です』

 『日本のコーチャーは 男子ばかりを教えていますね』


 『正しい教えを 受けるチャンスが 少なかったのでは?…と 思うカップルも居ます』
 『何事も最初が肝心  始めから良いコーチャーを見つけなさい!』


 『日本では エデュケーションに 問題を感じます』


 『不幸にして間違った事を 覚えてきた人は それを捨て 正しい教えを受けて下さい』


  『競技に勝つために ホールドをガンと張って ボディーを固めて踊れ!…などと現在も教えるコーチャーが居ると聞きましたが 言語道断な話です』


 『60年に渡って培われてきた 基本原理を学び 正しいテクニックを身に付けた者が 勝つのです
 又 そうした審査が なされなければなりません』


 『選手・コーチャー・審査員が 一丸となり もっと視野を広げ 知識を得ることに 貪欲になって 正しいものを見極める力をつければ 強くなれるでしょう』

月刊ダンスファン
[http://www.byakuya-shobo.co.jp/dance-fan/]


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