2005年08月12日

映画 ダンシングハバナ

映画 ダンシングハバナ
アフタービートに乗せた こんなダンスも 踊ってみたくなりますすね
外国映画は ダンス映画の作り方が 旨いですね
日本映画には 踊りたくなるような ダンス映画が無いですね
http://www.gaga.ne.jp/dancing_havana/top.html#tb

ヘラルド映画 ダンシングヒーロー
社交ダンスの新しいステップに青春の総てを賭ける主人公の夢と、旧体制への反抗と、究極の達成感を恋と家族愛を絡めて描く、情熱と挑戦のストーリー
http://www.herald.co.jp/official/dancing_hero/index.shtml

ダンシングヒーローDVD
社交ダンス界の若きスター、スコットは新しい独自のステップで大会に挑むが、伝統と格式を重んじる保守的なダンス協会に認められることはなく、優勝はおろか、パートナーまでも失ってしまう。しかし新しいパートナー、フランとラテンダンスのリズムを取り入れたステップで再び大会に挑戦
http://www.herald.co.jp/official/dancing_hero/products.shtml
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2005年07月05日

Shall we DANCE?映画鑑賞感想文コンクール

Shall we Dance?の感想をやたらにブログで見かけるので 応募してみてください
Shall we DANCE?映画鑑賞感想文コンクール
「Shall we DANCE?」の大ヒットを記念して、 映画鑑賞感想文コンクールを開催します
郵送・FAXのほか、HPからも応募できます。
下記の応募要項をお読みになり、どしどし応募してください!
応募者全員に「Shall we DANCE?」の関連グッズプレゼント!

[http://www.danceview.co.jp/dance/sd_sakubun.html]
posted by Juteline at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本には ダンスの世界を 描いた映画が見当たりませんね

ダンスムーヴィー 「ダンシングヒーロー」
1992年 オーストラリア映画
社交ダンス経験者に勧めたいのが これです
競技ダンスの世界を 正面からとらえている映画です
主役のダンサー役のポールマーキュリオのダンスシーンは すごく見応えがあります
私は 部分的にしか見てはいないのですが パソシーンは 見とれました
本物のダンサーが そのままヒーロー役を演じているから面白い
女性フランと 競技会を目指して激しい練習に取り組みながらの 2人のやり取りも 面白いでしょう



 日本には ダンスの世界を 描いた映画が見当たりませんね



【Shall We ダンス?】 は ダンスを題材にして 人物模様を描いているだけですから 経験者にとっては 見応えが無いですよね
 【Shall We Dance】も おそらく同様でしょう
 わざわざリメイクするほどでも なさそうに 思いますけど……?!



☆ダンシングヒーロー作品情報とレビューコメント
淀川長治さんのレビュー
http://www.sankei.co.jp/mov/yodogawa/92/921124ydg.html
ダンシングヒーローのレビュー
http://homepage2.nifty.com/wombat/cinema/data.html



「ダンスウイズミー」
私は まだ見てないので 見たい映画です
社交ダンスダンサーとキューバ青年とのラヴストーリー
主演は ヴァネッサウィリアムズとシンガーであるチャン
ルンバとサルサのダンスシーンを 見たいですね



ダンスウイズミーのレビュー
http://www.ywad.com/movies/401.html



「Shall we ダンス?」
1996年 大映映画
1996年 日本アカデミー賞を総ナメにした大ヒット作???



私は 社交ダンスを40〜54歳までに正味10年間取り組んだダンス経験者です
経験者の立場からこの映画を見ての感想は 先ず 間違いに気付いたので プロの先生方の教室に対して 失礼なミスだと 指摘しました
それは 草村礼子さんの 演じるプロのダンス教師がブルースを教えるシーンで リズムの時間タイミングが クチでの発音は SSQQと云いながら リズムタイミングがQQQQであったミスです!
 アマチャーの人が インストラクターをやる場合には 公民館でも 映画のように 4拍を4歩でステップするように 教える事がありますけれど……
プロの先生が そのように教えることは 絶対にありえません!!!
 未経験者でリズムを分かる人が見た場合には プロの教室もいい加減だな……と 勘違いされては困りますので 私は ミス指摘をしました
 プロの先生は 4拍のリズムカウントに関する限りは 2拍を1歩で踏むSスローのステップタイミングと 1拍を1歩で踏むQクイックとの 区別を 必ず 正確に 教えてくれます
 つまり 映画の中では 4拍を QQQQのステップタイミングで 教えていたのです



 元アマチャーチャンピオンからプロに転向なさった先生が フロアクラフトに関する振り付けの指導をしているシーンも ありましたけれど クランクアップの段階では ダンスを分かる人が 誰も チェックしていないのでしょう
 ダンスを分かる者から見れば ダンスの世界のほんの上っ面だけを コミカルに表現しただけで ダンスの映画と考えると もの足りない感じでした



★Shall we ダンス? の作品情報とレビューコメント
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GDXW/250-5839172-8342624



「Shall We Dance?」
★Shall We Dance trailer
http://movies.yahoo.com/feature/shallwedance.html
★Shall We Dance とれたて映画レビュー
http://www.youmaga.com/event/movie/review/review_50.html
★Shall We Dance レビューのウェブサイト
http://www.coda21.net/eiga3mai/text_review/SHALL_WE_DANCE.htm
http://joel.way-nifty.com/cactus/2004/09/shall_we_dance.html
http://abcdane.net/archives/001176.html#001176
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006GAI78/ref=pd_sims_dp__3/250-6277932-8795410
http://donut.lv3.net/test/read.cgi/lunge/1091695637/
http://www.shallwedance-movie.jp/#
http://www.youmaga.com/event/movie/review/review_50.html

posted by Juteline at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Shall we ダンス? とブルース

Shall we ダンス? とブルースのリズムヴァリュー
平凡なサラリーマンの単調な生活に 不満を感じている中だるみのサラリーマンが 窓際にたたずむ美人に気を引かれて 看板を見るとダンス教室と有り それをきっかけにダンスレッスンに通い出すと云う動機付けは ちょっと不自然な感じがした

 私の体験では 中学時代に見た外国映画の中のダンスシーンや音楽に魅せられて先ず先に音楽とダンスって素晴らしいな〜と云う憧れが生じて それを動機にダンスの世界に飛び込んでみたら チャーミングな女性にめぐり会って 心を惹かれるようになる   色気抜きの純粋な動機からダンスに取り組み 後から色気がついてくる〜そう云うものだと思い 映画のサラリーマンはちょっと不自然に思う…

 初級者レベルにしか見えないサラリーマンが やがてアマチュア競技会に出るようになり 確かアマチュアチャンピオンからプロに転向されたと思うのですが わたりとしお先生が コンペ用のアマルガメーションを作成して指導するシーンがありましたが 初級選手が踊るのには 難しすぎるフィガーグループで 初級レベルでは使用禁止のフィガーではなかったでしょうか?   それとも上級選手と云う設定だったのだろうか?   前宣伝ばかりであまり面白くない映画だったので この辺は良く覚えてないが…

 ★ブルースのレッスンシーンだけは ダンス未経験者が誤解すると困るので 又世間一般の人達にはリズムに鈍感な人が多いと云う現実があるので ここで強調しておきたい   草村礼子さんの珠子先生が ブルースのステップカウントを生徒に教えるシーンで

 【スロー・スロー・クイック・クイック を同じ時間的長さのタイミングで足を踏みながら つまりステップしながら 1・2・3・4 の4拍を スロー(1拍目)・スロー(2拍目)・クイック(3拍目)・クイック(4拍目) と4拍で口で唱えながら 4拍で4歩をステップしていた】 これは間違いでプロにはありえない

 ★正しくは スロー(1―2拍目)・スロー(3―4拍目)・クイック(1拍目)・クイック(2拍目) と4歩を6拍でステップするのが正しいのです   もっと易しく言えば スローオー・スローオー・クイック・クイック と唱えれば 6拍で4歩を踏む と云う感じがつかめるでしょう…リズムに鈍感な人にはこのやり方が分かり易いでしょう

 ★ダンスホールやダンススナックで 演歌ブルースで踊っているのを見ると 4歩を4拍でステップしているから

クイック・クイック・クイック・クイック=1・2・3・4

であり スローがどこにも無いのです

 〜〜のブルース…と云うド演歌の曲はテンポがとても遅いので 普通の人には長いタイミングを1歩でステップすることが出来ないので クイックばかりにステップするのですね

 上手な人ならば バランス良く大きく動くので スローを入れて正しいブルースを踊れるのですよね

 ★1拍に 1歩を ステップすることを クイックと云う

 ★2拍に 1歩を ステップすることを スローと云う

ブルースで踊りやすい速さの歌は 【銀座の恋の物語】でしょう



 ★珠子先生は Q・Q・Q・Qで(口はスロースロークイッククイック)ブルースを教えていたのですよ………だから この映画は 完成直前に ダンスを分かる人が チェックをしていない この意味からは かなり安直に作られたと云える   しょせん娯楽映画なんだから…… かまわないかも

 ダンス経験者から見ると あまり面白くないし 

なんでヒットしたの〜 信じらんない〜


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2005年07月04日

いまさら Shall we Dance?古すぎるよね〜

いまさら Shall we Dance?古すぎるよね〜

映画のタイトルを もっとましなタイトルにすればよいものを
いまさら Shall we Dance?

古すぎるよね〜
スキンヘッドも古い
スキンヘッドも この頃が斬新だったのよ

映画【王様と私】の中で デボラカーが吹き替えで唄ったのは 約50年前の事でしょう
しかも ミュージカルがヒットして 映画もヒットして いまだに日本でも 高島さんの王様でミュージカル上演するぐらいに 有名な スタンダードナンバーの唄のタイトルが Shall we Dance? なのよね

日本版は 社交ダンスにそれほど真っ向からは取り組まないで 社交ダンスと言うものを 知らない人が見たときの 浅い笑いの映画に過ぎないと感じた
漫才と同じレベルの笑いでは 踊れる社交ダンサーにとっては 面白くも何ともないよ〜〜〜〜〜
 
〜〜賞 には影の水面下の取引もあるらしいから 若い人が前宣伝に躍らされて見たように思った



王様と私
ヒット曲 Shall we Dance?



周防正行監督の邦画『Shall We ダンス?』(96)で効果的に使われていた名曲「シャル・ウィ・ダンス?」
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5710/king-and-i.html



アンナ役は52年に亡くなったローレンスに代わって、歌手でないデボラ・カーが起用される。カーの歌は『マイ・フェア・レディ』(64)でオードリー・ヘプバーンの歌を吹き替えたマーニ・ニクソンによって吹き替えられる。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3346



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Shall we ダンス? とブルース

Shall we ダンス? とブルースのリズムヴァリュー
平凡なサラリーマンの単調な生活に 不満を感じている中だるみのサラリーマンが 窓際にたたずむ美人に気を引かれて 看板を見るとダンス教室と有り それをきっかけにダンスレッスンに通い出すと云う動機付けは ちょっと不自然な感じがした

 私の体験では 中学時代に見た外国映画の中のダンスシーンや音楽に魅せられて先ず先に音楽とダンスって素晴らしいな〜と云う憧れが生じて それを動機にダンスの世界に飛び込んでみたら チャーミングな女性にめぐり会って 心を惹かれるようになる   色気抜きの純粋な動機からダンスに取り組み 後から色気がついてくる〜そう云うものだと思い 映画のサラリーマンはちょっと不自然に思う…

 初級者レベルにしか見えないサラリーマンが やがてアマチュア競技会に出るようになり 確かアマチュアチャンピオンからプロに転向されたと思うのですが わたりとしお先生が コンペ用のアマルガメーションを作成して指導するシーンがありましたが 初級選手が踊るのには 難しすぎるフィガーグループで 初級レベルでは使用禁止のフィガーではなかったでしょうか?   それとも上級選手と云う設定だったのだろうか?   前宣伝ばかりであまり面白くない映画だったので この辺は良く覚えてないが…

 ★ブルースのレッスンシーンだけは ダンス未経験者が誤解すると困るので 又世間一般の人達にはリズムに鈍感な人が多いと云う現実があるので ここで強調しておきたい   草村礼子さんの珠子先生が ブルースのステップカウントを生徒に教えるシーンで

 【スロー・スロー・クイック・クイック を同じ時間的長さのタイミングで足を踏みながら つまりステップしながら 1・2・3・4 の4拍を スロー(1拍目)・スロー(2拍目)・クイック(3拍目)・クイック(4拍目) と4拍で口で唱えながら 4拍で4歩をステップしていた】 これは間違いでプロにはありえない

 ★正しくは スロー(1―2拍目)・スロー(3―4拍目)・クイック(1拍目)・クイック(2拍目) と4歩を6拍でステップするのが正しいのです   もっと易しく言えば スローオー・スローオー・クイック・クイック と唱えれば 6拍で4歩を踏む と云う感じがつかめるでしょう…リズムに鈍感な人にはこのやり方が分かり易いでしょう

 ★ダンスホールやダンススナックで 演歌ブルースで踊っているのを見ると 4歩を4拍でステップしているから

クイック・クイック・クイック・クイック=1・2・3・4

であり スローがどこにも無いのです

 〜〜のブルース…と云うド演歌の曲はテンポがとても遅いので 普通の人には長いタイミングを1歩でステップすることが出来ないので クイックばかりにステップするのですね

 上手な人ならば バランス良く大きく動くので スローを入れて正しいブルースを踊れるのですよね

 ★1拍に 1歩を ステップすることを クイックと云う

 ★2拍に 1歩を ステップすることを スローと云う

ブルースで踊りやすい速さの歌は 【銀座の恋の物語】でしょう


 ★珠子先生は Q・Q・Q・Qで(口はスロースロークイッククイック)ブルースを教えていたのですよ………だから この映画は 完成直前に ダンスを分かる人が チェックをしていない この意味からは かなり安直に作られたと云える   しょせん娯楽映画なんだから…… かまわないかも

 ダンス経験者から見ると あまり面白くないし 

なんでヒットしたの〜 信じらんない〜


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