2006年06月30日

やってはいけない事

公民館ダンサーが やってはいけない事をやっていて やるべき事をやらないから 何時までたっても踊れるようにならない………このような事柄を ところどころで述べて来ました

『あたしじゃないわ』…と思っている人でも 案外とやってはいけない事を習慣的にやっていて 自覚していない→と云う 事例研究を して見ましょう




ドライヴィングにおける やってはいけない事
1)朝 最初に乗り出す時に いきなりエンジンをかける
やるべき事は タイヤ4輪の以上が無いか 下回りをグルリと周囲を見て確認してから その後に ボンネットを開けて ブレーキ・フルードをエンジン・オイルの量をチェックしてから エンジンをかける



2)ドアを大きく開いた状態から バターンと閉める
やるべき事は 30センチくらいまでは 手を離さないでゆっくり閉めてから 30センチ辺りから強く押して ボンと閉める



3)外へ立ちながら キーを差し込んでエンジンをかける
やるべき事は アクセルをゆっくり深く1回踏んで 空気をキャブレターに取り入れてからエンジンをかける
※ 最近は マイコン・コントロールの噴射式も増えてきたから この必要性はなくなったのかしら〜?



4)オートマのアクセル右足1本でのギア・チェンジが出来ない   アクセル踏み込みが足りなさ過ぎる
やるべき事は 強めに踏み込んでから シフトアップしたい所で 少し戻してギアが1段アップしてから また踏み込む    つまり ギア・チェンジが無いのじゃなくて 右足だけでギア・チェンジをやるのですよ!



5)カーブ直前でブレーキ
やるべき事は カーブの手前で 充分にブレーキ



6)カーブ中にブレーキ
やるべき事は カーブ中は 弱い加速をするのですよ!    アクセル踏み込まなきゃダメなのよ
※ アクセリング中は 車体の走行性が安定するので安全です   アクセル緩めている時は 走行性が不安定で 路面状況に影響されてとんでもない方向へステアリング(ハンドル)を取られちゃいます    ましてブレーキングちゅうが最も不安定です



7)ステアリング切る時に 手の平を上に持ち替えて たぐりハンドルする
やるべき事は 手首を回さない事
※ たぐりは とっさの場合にステアリングを戻せないから危険です



8)左折の時に 上体を左へ傾けて 左スウェイする
やるべき事は シートに垂直に上体を保ち 両足を踏ん張るようにして 右ひざをドアに当てて遠心力に耐えて 車体の傾斜具合を見て取る事



9)信号待ちで ヘッドライト点灯
やるべき事は ヘッドライトは消灯して スモールライトだけにする事
※ 夜間走行中は アイドリング時には充電量がヘッドランプに食われて バテリーを放電している事が多いのです    雨の中でワイパー動かしてエアコンかけていれば バッテリーの放電が激しいです    出先でエンジン止めて 帰路に着こうとエンジンかけたら バッテリーが放電しすぎて スターターが回らずエンジンかけられない   もしも寒い時の山中ならば 死ぬ危険もあります



10)黄色信号の時に 交差点を急いで通過する
やるべき事は バックミラーで確認して 後方車が居たら 交差点へ入る  後方車が居なければ 交差点に入らないで停まる



11)赤信号で 交差点へ入る
やるべき事は 赤信号だけは 絶対に交差点へ入らない事



12)踏切で窓を開けない
やるべき事は 窓を開けてレールからの音を聞くこと



13)交差店内で 右折のために停止する時に ステアリングを少しキル
やるべき事は ステアリングは直進に向けて 絶対にハンドルを切らないこと
※ 交差店内の事故が 最も多い事と 正面からの衝突が死亡事故になるからです
   少しでも ハンドルを右へ切っていれば 後ろから追突された瞬間に車体が右に飛び出して 直進してくる車両が 斜め正面からブツカリマス   エアバッグが開いた直後にもエアバッグ以外の方向にヘッドを打ち付けるから 死亡する確率が高いでしょう



14)街中の混雑を Dレンジ(ドライヴ・レンジ)で走行する
やるべき事は 1段下のレンジ 3レンジに シフトダウンしておく事
※ Dレンジに入れておいても 実際のスピードは 3速でわりと遅く走行していて 混雑だから ちょくちょくブレーキかける事が多いのですが ブレーキングのためにアクセルを放した瞬間に オートマのマイコンが自動演算して 4速のトップギアにシフトアップしちゃうのですよ   そしてからブレーキがかかるから ブレーキの効きが弱いように感じて 瞬間ぶつかりそうになる事が多いものです

つまり トップギアへシフトアップさせないで 3速のエンジン・ブレーキを利用しなさいと言う事です





公民館ダンサーの人達は こんな運転のクセが身に付いて 気にも留めていないでしょう?

私は 38歳で初めて免許を取りました   予約取れないで4ヶ月かけて…
筆記試験は もちろん1回で 間違えたのが 1問だけでした
【とっさの事故をよける為に 田んぼへつッコンでも良いか?】→歩行者を守る事から考えて 【悪いと回答したら 間違いでした】
最後は 自分の身を守る事を考えてよいんですって〜
しかし こんなの 問題として ふさわしくないんじゃないの〜〜〜 くやジい〜★▽●☆■△


マイ・フォロワーは 53歳で 免許を取りました たった1ヶ月で…
最初のドライヴィング・スクールでの申し込みの時に
『53歳の女性で スクーターも乗った事が無いのじゃ マニュアルシフトは無理だから オートマ限定免許にしなさい』……と云われました
しかし ダンス喫茶の帰り道では 私と運転を交代して貰いたい事もあるから マニュアルシフトで申し込みました
ドライヴィング・スクールは 絶対に無理と云っていました    過去に前例が無いそうです

私は 何から教えようかと 上達の近道を 考えました

一般の生徒が 時々失敗するのは アクセルとクラッチのマッチングがうまく行かないで エンストしたり 坂道発進で苦労するだろうと 考えました

つまり 通常はやってはいけない【半クラッチ】を 真っ先に教え込んでおけば 後は本人の 習い事を覚える能力は人一倍あるから 4ヶ月以内にとれるだろう…と私が 予想しました
4ヶ月越えると 通学資格が なくなるのです

私が教えたのは 半クラッチだけで ハンドル操作は 教えちゃうと無免許運転の前科者かと勘違いされていじめられては 困るので 後は本人の努力に任せました

ところが 私が38の時には ハンコをなかなか押してくれないで スムーズには進まなかったのに 彼女は どんどん規定回数だけで ハンコが押されちゃうんですよね

これじゃ〜 2ヶ月で 取れちゃうじゃん〜
教官が『半クラッチがキチンと出来る50代女性は 初めてだね〜』…とビックリしていたそうです


してやったり〜


1ヶ月以内で スクールの試験は 合格しました!
その後 すぐに 新前橋での筆記試験です

マイ・フォロワーは 英語が苦手で 社交ダンス用語もろくに覚えない人だから 電気系統の出題があれば 先ず 不合格と予想しました

しかし 電気系統の問題は 出なかったそうです

合格発表の本人の番号を見つけたトタンに 泣き崩れていました
相当苦労して 問題集を 1ヶ月間に 何冊もこなしてから 試験に臨んだらしいです
努力の後の うれし泣きだったんです


  義務教育だけで カタカナ語には 弱いんですから………
      

私は 大卒で 4ヶ月〜???
バカみたい〜?!

posted by Juteline at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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