2006年06月30日

バカの壁から社交ダンスの教育とは

新潮社 新潮新書 003

   養老孟司 著   バカの壁 より引用


『人間が生きているのは 自分のためではないのに…
今の日本人は 自分中心に考えたがる』

『今の教育は 人間の心に変わらぬものがあることを前提として
 それが個性だと云っている』

『方丈記や平家物語にもあるように
変わらないものなんてないのに…』

『人を変えるのが教育なのに
人の心の中に「変わらぬもの」があり
それが個性だと云って 変えなくてもいいよ
……と云うのは 教育ではない』

『今の教育は 単に 学歴を付けるだけ…』

『変わらない物は 「真理」』

バカの壁 レビュー


……… I say
社交ダンスの 教育とは?
 貴女 と 云う人を 変える
 貴女自身が 変わる
 社交ダンスの 本質を 知るように 仕向ける
 貴女自身の 希求レベルを 少し高める

社交ダンスの 学習とは?
 日常生活の歩行動作との 共通点は
   …モダンのヒール前進
   …ラテンのツーピース
 相違点は
   …モダンのワンピース
   …後退歩行


このように考えると
日常歩行にはない 相違点を 先に練習して 身に付ける事が大切だと分かるのです

ワルツのワンピースと 後退ステップを 練習手順の優先順位を先にしないと いけません

ラテンにも 後退ステップがあるのですから
ラテンにも モダンと同じ回転テクニックを 使う部分も あるのですから

posted by Juteline at 15:24| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月25日 23:12
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:33
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